2015年03月02日

爆弾テロ相次ぎ35人死亡=バス停狙う―ナイジェリア

ナイジェリア北東部ボルノ州の町ビウのバス停で26日、自爆テロがあり、現場の自警団員によれば、女性3人を含む少なくとも18人が死亡した。また、中部の都市ジョスのバスターミナルでも2度の爆発があり、少なくとも17人が死亡した。AFP通信が伝えた。
ビウでは犯人の2人組のうち1人がまず自爆し、2人目は起爆する前に射殺された。ジョスでは走行中の車から爆弾が投げ付けられたという。
北東部では24日にも、バス停を狙った爆弾テロが相次ぎ、カノで34人、ポティスクムで17人がそれぞれ死亡している。いずれもイスラム過激派ボコ・ハラムの犯行とみられている。

時事通信 2015年2月27日
posted by terrorism at 21:26| Comment(0) | 事件
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