2015年03月11日

一部過激派が「イスラム国」に 新疆ウイグル自治区

中国の新疆ウイグル自治区のトップが会見し、一部の過激派が密出国して、過激派組織「イスラム国」に合流する実態があることを明らかにしました。

新疆ウイグル自治区・張春賢書記:「摘発した過激派分子には『イスラム国』で戦闘に参加した後に中国に戻ってきた者もいる」
中国ではウイグル族が東南アジアなどに密出国を図るケースが相次いでいますが、新疆ウイグル自治区の張春賢書記は、イスラム国に合流する出国者もいるとして、国際社会と連携して取り締まる姿勢を示しました。香港メディア「明報」は、6日に南部の広州市で起きた無差別襲撃事件は、密出国を計画していた約40人のウイグル族のグループが摘発されたことへの報復だったと伝えています。

テレビ朝日系(ANN) 2015年3月11日
posted by terrorism at 10:59| Comment(0) | ニュース
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