2015年11月24日

米国務省、全世界対象の渡航注意を国民に勧告

米国務省は23日、米国民に対し全世界を対象とする渡航注意勧告を出した。
発表は「テロリストの脅威が増している」と指摘。イスラム過激派組織「イスラム国」や国際テロ組織アル・カーイダ、ナイジェリアのイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」などが「複数の地域でテロ攻撃を計画していることを示す情報がある」と警戒を呼びかけた。勧告の期限は来年2月24日まで。全世界対象の勧告は、オーストラリア・シドニーで昨年12月に起きた人質立てこもり事件後に出されて以来。

読売新聞 2015年11月24日
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