2016年02月22日

連続爆弾テロの死者184人に=シリア

シリアの首都ダマスカス近郊と中部ホムスで21日起きた連続爆弾テロの死者は計184人になった。在英のシリア人権監視団が22日、明らかにした。ダマスカス近郊では120人、ホムスでは64人が死亡した。これらのテロについては、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出している。 

時事通信 2016年2月22日
posted by terrorism at 20:52| Comment(0) | 日記

2015年12月03日

走行中の新幹線で緊急訓練 テロリスト逃走想定 神奈川県警など

来年開催の伊勢志摩サミットや2020年東京五輪・パラリンピックなどを見据え、県警と警視庁などは2日、走行中の東海道新幹線を使った合同緊急配備訓練を全国で初めて実施した。今年6月に起きた東海道新幹線の放火事件では乗客1人が犠牲になるなど、公共交通機関を標的にしたテロへの懸念が高まっており、今後、日本の“大動脈”での対策を強化する。

訓練では、JR東京駅に爆破物を仕掛けたテロリストの男2人が東海道新幹線で逃走したと想定。警視庁から、神奈川県に逃走したとの無線連絡を受け、県警が新横浜駅や小田原駅に緊急配備を敷いた。

新横浜駅では1人の身柄を確保。所持品が爆発物と判明し、県警の爆発物処理班が重機で処理するといった訓練を実施した。

新幹線車内で火を付けようとしたもう1人を同乗中の警官が取り押さえて小田原駅で下車させ、乗客を安全に誘導する訓練も行った。

県警通信指令課長の宮崎哲也警視は「テロ情勢が緊迫する中、これまでに例を見ない規模で訓練ができた。有事に備えるため万全を期したい」と述べた。

訓練に参加したJR東海新幹線鉄道事業本部の野島孝浩総務課長は「各地区の警察と協力しながら、東海道新幹線の安全・安定輸送を確保したい」と語った。

焼身自殺事件は6月30日に発生し、新横浜−小田原間を走行中にライターでガソリンに着火した男と、居合わせた乗客の女性が死亡した。

産経新聞 2015年12月3日
posted by terrorism at 10:39| Comment(0) | ニュース

靖国爆発 韓国籍の男関与か ホテル捜索も事件直後に出国

東京都千代田区九段北の靖国神社の公衆トイレで11月23日、爆発音がした事件で、韓国籍の男が関与した疑いがあることが2日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁公安部は、男が宿泊した可能性がある千代田区内のホテルを家宅捜索したが、男は事件直後の11月末に出国しており、さらに裏付けを進めている。
捜査関係者によると、爆発音と同時刻、現場周辺の防犯カメラに袋を持った不審な男の姿が写っていた。

事件は11月23日午前10時ごろ発生。本殿に近い神社南門近くの公衆トイレの男性用個室トイレで爆発音があった。個室の天井には約30センチ四方の穴が開き、固形物が詰められたパイプや、時限発火装置のようなデジタル式タイマーが見つかった。けが人はなく、犯行予告や声明は確認されていない。

爆発音の約30分前、袋を持った黒っぽい服装の不審な男が周辺を歩き回り、爆発音がした時間とほぼ同時刻に立ち去る姿が防犯カメラに記録されていた。遺留品の特徴から、国内の過激派などが組織的に関与した可能性は低く、公安部は何者かが過激派の手口を模倣したとみて捜査していた。

トイレ周辺は夜間は閉門され人は立ち入れないが、日中の出入りは自由にできる。靖国神社では11月23日、収穫に感謝する新嘗祭が予定通り開催されたが、七五三の受け付けは安全確認のため中止された。

産経新聞 2015年12月3日
posted by terrorism at 10:37| Comment(0) | 事件